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ベトナムとの交流言語を英語にしたい

先週は東京近郊でオフショア大學研修を3回実施、その他、企業の垣根を超えたオフショア経験者による座談会にもゲスト出演しました。

プロジェクトメンバーとしてオフショア開発を経験した日本人技術者による座談会より。


Q1.ベトナム人にとって英語と日本語、優先度が高いのはどちら?

A1. 当然、英語です。ただし、ASEAN 周辺国と比べて、ベトナム人の日本語学習熱が低いわけではありません。実際、国内某大手では、日本語学習の社内プログラムに応募する技術者が絶えないそうです。


Q2. では私のチームでも、コミュニケーション言語を英語に統一したほうがいいでしょうか。私の上司は「日本語」でやるべきと主張しますが、私個人はベトナム人技術者の下手な日本語に付き合うくらいなら終始「英語」で通した方がずっと楽です。

A2. あなたのプロジェクトでは、これまで通り「日本語」で公式コミュニケーションを貫くべきでしょう。なぜなら・・・


■ 問いかけ

<問1>上記 Q2 への私の回答は「No」。すなわち、今後も日本語でコミュニケーションすべきだと答えました。一体なぜでしょうか。その理由を予想しなさい。


<答2>ベトナムオフショア開発で、日本語と英語を併用するメリットを列挙しなさい。


<答3>ベトナムオフショア開発で、日本語と英語を併用するデメリットを列挙しなさい。

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