せっかく育てたベトナム側のSEがすぐに辞めてしまう
オフショア大學受講生との質疑応答より。
(Q. 受講生 A. オフショア大學講師)
Q.私はオフショアPMOのスタッフです。経営陣と現場の開発チームに挟まれて、中間管理職のようにきつい日々を送っています。当社は、かなり前から中国オフショア開発の実績があるものの、経営陣からは「本当に中国一辺倒でいいのか?」と疑問を投げかけられています。そこで、当社でも、遅ればせながら、ベトナム企業と取引をはじめました。
ところが、ベトナム側では、せっかく育てたSEがすぐに辞めてしまうリスクが早くも顕在化しています。経営陣からは「今さらベトナム企業を時間をかけて育てる気はない」と強い圧力をかけられます。よい対策についてご助言ください。
A.よい対策を生むには、まずはよい原因分析が欠かせません。そこで、せっかく育てたベトナム側のSEがすぐに辞めてしまう状況を可視化するために、具体的に要素分解してみるといいでしょう。
■ 問いかけ
<問1>オフショア開発プロジェクトで育てた現地の技術者がすぐに辞めるのは、ベトナム人気質なのでしょうか?
締切:2015年10月09日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
<問2>せっかく育てたベトナム側のSEがすぐに辞めてしまう状況を可視化しなさい。例えば、レベル2から3の木構造に要素分解するとよいでしょう。
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