中国の大学で初講義

今日の午前中、中国の大学で若い学生たちをを相手に一時間ほど講義しました。場所は、無錫の江南大学。中国の大学では初めての体験です。

*江南大学 概要
http://www.sytu.edu.cn/bumen/guojijiaoliu/japanese/index.html


相手は、まもなく卒業を迎える22-23歳(中国式年齢)のIT系学部生。しかも、日系のソフトウェア会社への就職が決まっています。いわば、日本企業の面接に合格した選抜メンバーです。

2007年12月から日本語クラスで特訓を開始、そこから半年後、今では全員が日本語能力検定試験3級を持っています。卒業論文や長期休暇などの”割り込み”を考慮すると、なかなか優秀な成果だと感心しました。

ところで、私は何を講義したかというと、”ほうれんそう”の観点から日本語の使い分けについてです。

学生からの質問
Q.次の言葉の意味の違いを教えてください

「たえず」
「つねに」
「しょっちゅう」

→あなたが日系企業の上司なら、何と回答しますか?


[PR] 江南大学の先生も、オフショア大學にも興味津々でした
http://www.offshoringleaders.com/02curriculum/02.html


■成功の勘所

日系企業に就職が決まった江南大学の特設クラスでは、日本語の分野別に先生が3名もつく。

・日本語文法の先生
・日本語読解の先生
・日本語聴解の先生

焦点を絞って、狭く深く、短期間に集中して成果を出す教育方針。
次回の講義は7月頭の予定。


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中国の大学で初講義

今日の午前中、中国の大学で若い学生たちをを相手に一時間ほど講義しました。場所は、無錫の江南大学。中国の大学では初めての体験です。

*江南大学 概要
http://www.sytu.edu.cn/bumen/guojijiaoliu/japanese/index.html


相手は、まもなく卒業を迎える22-23歳(中国式年齢)のIT系学部生。しかも、日系のソフトウェア会社への就職が決まっています。いわば、日本企業の面接に合格した選抜メンバーです。

2007年12月から日本語クラスで特訓を開始、そこから半年後、今では全員が日本語能力検定試験3級を持っています。卒業論文や長期休暇などの”割り込み”を考慮すると、なかなか優秀な成果だと感心しました。

ところで、私は何を講義したかというと、”ほうれんそう”の観点から日本語の使い分けについてです。

学生からの質問
Q.次の言葉の意味の違いを教えてください

「たえず」
「つねに」
「しょっちゅう」

→あなたが日系企業の上司なら、何と回答しますか?


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http://www.offshoringleaders.com/02curriculum/02.html


■成功の勘所

日系企業に就職が決まった江南大学の特設クラスでは、日本語の分野別に先生が3名もつく。

・日本語文法の先生
・日本語読解の先生
・日本語聴解の先生

焦点を絞って、狭く深く、短期間に集中して成果を出す教育方針。
次回の講義は7月頭の予定。


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上海オフショア開発PRESS創刊記念セミナー/写真付き報告

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2008/5/12、上海にてオフショア開発PRESS創刊記念セミナーが開催されました。

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主催者はお馴染みオフショア大學ですが、上海場所では様々な応援団がついてくれました。

主催:
・上海オフショア開発フォーラム(感謝)

協賛:
・iISO(上海信息服務外包発展中心)、
・上海漫歩創媒広告

↑中国全土12万人の読者を結ぶビジネス専門誌ウェネバーチャイナ
でセミナーを案内してもらいました。

後援:
・ヒートウェーブ株式会社
・上海精華外語専修学院(IT学科)
・ぶりコム【ブリッジSE.com】
・上海乾創軟件科技有限公司
・沖縄県情報産業振興課
・北京天空石信息技術有限公司

↑なんと、セミナー運営に資金援助してくれました。


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某かつしんさんを中心とする上海オフショア開発フォーラムの皆様のご活躍により、平日昼間の開催にもかかわらず、40名以上の参加者がありました。ありがとうございます。

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北京大学(無錫)落成式

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無錫に移動して初日。急速に開発が進むK-Parkに進出した北京大学の落成式に来賓として出席しました。

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中国式のセレモニーは相変わらずど派手です。

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大音量、紙吹雪、花火、火花・・・・・・

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豪華なおみやげ付きです。「北京大学」と刻印されたペンが2本。ずっしり重くて手になじみます。

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豪州七日目

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ブログ管理人、オーストラリア初登場!
真剣に勉強する姿に感銘を受けます^^

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夜は、牛ひれステーキの予定。料理人を撮影する姿をらさらに後ろから撮影する私。

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オーストラリアの記憶は、肉とサラダとお勉強。

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食後に甘いデザートを堪能しながら、もう一踏ん張りです。それにしても、このケーキは甘すぎ。口に入れると、じゃりっと砂糖をかんだ食感が伝わってきます。

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雨ですが、東京・品川で勉強会。資料39+5ページ

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雨の東京。

今夜は4月オフショア開発勉強会です。

資料を印刷して、ゲスト講師のご著書(現地で展示即売します)を用意して、オフショア開発PRESSも準備完了しました。
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今夜の資料は盛りだくさんです。
なんと、パワーポイント資料だけで39ページ。
その他、添付資料が5ページ。

お得な勉強会ですね。準備する方は大変ですが・・・(^^;)

現在、申込14名。加えて関係者が数名なので、全体で20名弱。
まだ、お席に余裕がありますので、土壇場の申し込み可能です。
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私は、この後の空いた時間はすべて原稿書きに回します。
今月中に図表以外の文章を完成させなきゃ。

そういや、編集後記は読むけど、ウィークリーダイジェストは読まないという人がいたな。要検討です。

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5/12上海イベント、過去最大級になりそう

3月に大好評だったオフショア開発PRESS創刊記念セミナー。東京だけではなく、大阪と名古屋での追加講演の準備が着々と進んでいます。

いよいよ、5月には上海場所も決定しそう。
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(上海世貿商城1Fの5A/5B会議室)


過去最大規模のイベントは、2008/3/27東京の80名強。来月の上海場所も、それに匹敵する規模に膨らみそうな予感。実際、私の予想以上に莫大な予算を投じられて、大きな会場も確保済み。

今のところ、オフショア開発PRESS創刊記念セミナーの上海場所は、5/12(月)を予定しています。

といいつつも、私は何の準備もしておりません。今度のイベントは、全て上海オフショア開発フォーラムの皆さんの手作りです。


オフショア開発PRESS を応援してくださる方へ

よろしければ、ネット書店アマゾンに感想(カスタマーレビュー)をお書きください。現在2件のご意見・ご感想が登録されています。大感謝です。多少のネタバレはOKですので、どの記事が役立ったか、面白かったかなどを具体的にご記入くださると嬉しいです。

ご意見・ご感想はこちらからお書きください(無料)
http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774134430/aicoach-22/ref=nosim


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オフショア開発PRESS 編集裏話

PRESS表紙
雑誌のデザインですが、まずは表紙をご覧ください。これは紙でスペースシャトルを作っている絵です。編集部とデザイナーとイラストレーターで一緒に考案しました。オフショア開発のコミュニケーションの問題を効果的に表現できたのではないでしょうか。。

少し分かりづらいかもしれませんが、日本人と中国人、そしてインド人が一緒にスペースシャトルを作っています。周囲から、なぜ女性がいないのかと言われました。日本のソフトウェア業界には女性が少ないので、そういった先入観もあって今のイラストができあがりました。もし、第2号が発売されるとしたら、次は共同作業に女性技術者が含まれることを願っています。

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そして、表紙で作られる紙製のスペースシャトルは、だんだん飛んでいきます。11ページで発射台にセットされます。

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その後、57ページで発射されます。

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95ページになると、スペースシャトルは上空に飛び立ちます。

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そして、裏表紙にいきますと、宇宙を飛行します。

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2008年版オフショア開発実践セミナー終了

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4月3日~4日の二日間、今年初のオフショア開発実践セミナーが無事開催されました。オフショア開発ケーススタディでは、いつものように白熱した議論が繰り広げられました。

【受講者の声】

・大変面白く、惹きつけられました。オフショア開発推進部隊の役割を再認識しました。今まで頭の中にしかなかったモノをまとめることができました。

・実際の中国の現場での事情と、そこから発生するリスク、課題について知ることができた。ケース学習で、すでに中国での開発を行っている方から、生の声を聞けて良かった。

・インフォーマルなコミュニケーションの重要性に気づきました

・中国側に期待しすぎないこと。特に、”捨てる管理”というフレーズが印象的でした

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追加公演? 追加講演

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大好評だったオフショア開発PRESS創刊記念セミナー(3/27)。

残念なことに、欠席された方が20名近くいらっしゃいます。約半数は、お忙しい中わざわざキャンセル連絡をくださいました。ありがとうございます。どんな理由でも、当日でも100%キャンセルを受け付けますので、ご連絡をいただけると嬉しいです。

事前にキャンセル連絡を下さった方、前回は都合がつかずオフショア開発 PRESS創刊記念セミナーに参加できなかった人のための追加講演が決定しました。

一部からは、首都圏以外でもセミナーを開催して欲しいとのご要望がありました。熟考した結果、名古屋と大阪でもオフショア開発PRESS創刊記念セミナーをやることにしました。
(旅費交通費は自腹なので、赤字覚悟です)


【怒涛の三日連続講演】

4/21(月) 18:30-20:30 東京しごとセンター
4/22(火) 15:30-17:30 大阪(新大阪駅から徒歩3分)
4/23(水) 10:00-12:00 名古屋(名古屋駅から徒歩5分)


今週中に申込ページを公開します。興味ある方はスケジュールを確保しておいてください。

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しつこいようですが、無断キャンセルした方は、今後は当社のあらゆるイベントへは出入り禁止とさせていただきます。悪気はないけど「ついキャンセル連絡を忘れてしまった!」という方は、その旨をお知らせください。ブラックリストから登録解除しますので。基本的には、ブラックリストなんて極力さけたいと考えています。

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熱気じわり ~オフショア開発PRESS創刊記念セミナー

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昨夜のオフショア開発PRESS創刊記念セミナーもおかげさまで大盛況。この業界では、おそらく過去最大級のイベントでした。

参加者63名に加え、招待客、プレス、スタッフ一同を加えると80名を超える関係者で会場は熱気ムンムン・・・
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ムンムン?

実は、たまたま私は会場の最前列に座っていたため、背後の雰囲気を察することができず、いつもと比べるとざわつきが感じられませんでした。

ですが、セミナー終了後の名刺交換の長いこと。そして回収したアンケート用紙には文字がぎっしり。安心しました。最大120名収容の会場が私には大きすぎて、空気を読み違えたようです。取り越し苦労でした。
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肝心のオフショア開発PRESSの中身ですが、創刊号ということもあり、有料広告は一切ありません。しいていえば、オフショア大學の紹介記事が広告っぽいですが、裏表紙の邪魔にならない空間に遠慮気味に置いているだけです。

一部の人は、アンケート用紙で広告の少なさを指摘されました。お見事です。さらにマニアックな方は、技術評論社の他の雑誌よりも紙質がよいことをずばり言い当ててくれました。技術評論社の編集担当者は大喜びです。


参加者からオフショア開発PRESSの第一印象の声を集めましたので、ほんの一部を紹介します。


・少しページをめくったところ、かなりおもしろそうである。わくわくしている。早く読みたい。ぜひ、IT産業の向上、改善につながるよううなメッセージを発信してほしい。

・中身が充実していてこの価格(1,974円)は安いと思う。

・オフショア事情のトレンド等を伝える雑誌はなかったので、期待しています。早速、熟読させていただきます。第二弾以降も続刊されることを望みます。1,000円程度の価格であれば、個人のポケットマネーでも買いやすくなるのでありがたいです。

・全体的に茶色

・密度が濃く、大満足です。他のオフショア開発関係者にも読んでもらいたいと思わされるものです。

・内容が濃いせいか、ちょっと重い。少し張り切りすぎて、続くかどうか心配。

 ↑編集部一同、爆笑&ウンウンと頷き顔を見合わせる(幸地)


・予想以上に盛りだくさんの内容だった

・ついにオフショア開発の雑誌が出ましたね。オフショア開発自体がどんどん一般的になると嬉しいです。この本に救われる人は、たくさんいると思います。

・熱いメッセージ、心に強く届きました。今後も期待しています。

・知識なくしては何もできません。知識の上に経験が必要になるから役に立つと思います。異文化を体験すると、このような雑誌の良さが身にしみて分かります。期待しています。
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新雑誌の内容はこちらからご確認ください。
オフショア開発PRESS

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オフショア開発PRESS創刊記念セミナー

オフショア開発PRESS

日本初のオフショアリング専門誌「オフショア開発PRESS」が技術評論社から創刊されます。創刊号の発売は2008年3月下旬予定。これにあわせ、「オフショア開発PRESS創刊記念セミナー」を開催します。

本セミナーでは、オフショア開発PRESS創刊号に寄稿された中国やインド・ベトナムとの分散開発に従事する第一線の現場で働く方々を講師に迎え、オフショア開発ですぐに役立つ文書作成術、UML&アジャイル開発手法の活用事例、並びに、日本式改善手法を中国拠点に展開する方法などを解説するものです。

経営の立場からグローバル・ソーシング戦略を論じるのもいいですが、たまには技術者の立場でオフショア開発の真実の姿を語ってほしい。日ごろから、そんな思いをもつ方に強くお勧めします。IT業界よりも遥かに成功した異業種の成功秘話も飛び出すかもしれない(!?)、楽しく役に立つセミナーです。是非ともご参加ください。

日時  2008年3月27日(木) 18時30分~20時30分(開場18時)
受講料 3,000円(税込み)
※オフショア開発PRESS創刊号を漏れなくプレゼント!

会場  東京しごとセンター 地下2階 講堂
定員  80名  *定員になり次第締め切らせていただきます。
詳細  http://www.ai-coach.com/seminar/academy_pr.html

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現在説的是事実ma?

上海オフショア開発勉強会の講師から聞いた面白いネタ。

「今の発言は事実ですか?」

中国人部下との会話で雲行きが怪しくなってきたら、すぐに中国語で「今の発言は事実ですか?」と書かれた紙を指差します。社内スローガンの威力を思い知らされました。


上海オフショア開発勉強会の会場はこんなところです。
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割と中心街にあるのですが、こんな風にぐーと奥に向けて歩いてゆくため、一般人にはほとんど目につきません。
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会場は熱気むんむんでした。
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先週末、オフショア開発PRESS創刊記念セミナーへの申込みが2件、キャンセル連絡が1件ありました。

今朝は、国際運転免許を申請します。午後は、たまった仕事を一気に片付けます。3/27準備も進めなきゃ。


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日本向けIT高級人材の育成は可能か

英語で発注して欲しい
日本の顧客向けに英語での受託開発、その後のローカライゼーションは有効か?
(中国オフショアベンダ/営業・企画)

いよいよ明日に迫ったオフショア大學開講記念セミナー。今朝の時点で申込は50名を突破した。参加無料とはいえ、ものすごい関心の高さが伺える。

セミナー登録の際に皆様からオフショア大學へのご意見・ご質問・ご要望を聞いている。いくつか紹介しよう。


・人材不足が進み、一方、大手を中心としてオフショア化が進む中、日本企業の将来はどういう姿となるのか、知りたいと思います。(日本人/営業・企画)


・複数の国籍・バックグラウンドの人間と仕事をする必要に迫られており、コミュニケーションに苦しんでいます。言語自体が障壁となる事もありますが、それ以上に、同じ状況を説明しても、状況認識が異なるように感じられます。言語・文化を超えて同一の温度で仕事をすすめる方法・手法を知りたいです。(日本人)


・中国ではIT技術者が急激に増え、日本のバブル期のように単価が上がって、使えない技術者が増えているように感じます。価格が上がって質が下がったら日本のIT業界の二の舞です。今後のオフショアの動向についていろいろお聞きしたいと思います。(日本人)


・セキュリティー対策も含め、オフショア開発運用上の課題と対策の状況が知りたい。(日本人)


・中国で、日本向けのIT高級人材の育成は可能なのか?(中国人)


■成功の勘所

基調講演していただくお二人から寄せられた声。

SNIコンサルタンシー(上海聶欣信息諮詢有限公司)総経理
末富昌幸

中国ソフトウェア産業の概況、日本企業の海外リソース活用状況、中国オフショア開発ニーズの動向、中国内需シフト動向、内陸シフト動向、最適パートナー選定基準(案)、人材定着率の動向、中国オフショア開発の実施ステップと効果等々、中国オフショア開発の最新動向についてご紹介致します。


Global Net One 株式会社代表
霜田 寛之

今まで語られてきたオフショア開発はマネジメント視点のノウハウが多いのが現状です。当然、戦略思考を持ってプロジェクトの旗振りを行うことは必要ですが、今回は現場の声もお伝えしたいと考えています。器用・真面目・誠実・勤勉というイメージで非常に注目を集めるベトナムですが、どのような点が優れていて、どのような点が課題となっているのかを正直ベースでお話しします。

講演者の詳細プロフィールはこちら

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上海周辺のオフショア開発コミュニティを創ろう

頭の中のもやもやがすっきりした感じです。ただし・・・
中国文化が時間に関して長期志向というのは納得しがたい。刹那、刹那を生きているように感じられます。
(上海オフショア開発勉強会参加者)

今年初めて開催された上海オフショア開発勉強会は、主催者の予想を超える大盛り上がり。本来なら、14~15名で満員になる会場に23名を詰め込んで、ざっくばらんに喧々諤々と議論が進んだ。

講演テーマは「ブリッジSEの条件とスキルアップ法」。実際には、異文化コミュニケーションの理論とマネジメントの要諦に焦点を当てた。

普段の業務では意識しづらい話題を中心に話したので、面を食らった参加者も多かったと思う。さらに早口な日本語なので、聞き取りづらい場面もあったかと思う。いつもながら、講師の話よりも参加者同士の情報交換の方が有益らしく、ちょっぴり嫉妬した。

【参加者の声】

・問題が発生したとき、どの□□□に問題があるかを分析することで、客観的な判断ができるようになると思います。

・中国人の集団への帰属意識を効果的に利用したいと思います。

【雑談中の話題】

・プログラマの初任給と中国市場の技術者派遣単価について
・中国市場の営業プロセスの特殊性について
・もし、中国が政情不安に陥ったら、オフショア市場はどうなるか
・人民元為替相場のゆくえ
・上海周辺のオフショア開発コミュニティを創ろう


■成功の勘所

これからも、(1)小難しい話題をできるだけ分かりやすく伝える、(2)個別事例を整理して体系化して要点を簡潔に伝える、(3)オフショア関係者が集う「場」を提供する、に注力していきたい。

上海オフショア開発勉強会に参加された22名、イベントを手伝った3名、懇親会参加の17名、午前3時まで2次会に付き合った10名の皆様、まことにありがとうございます。

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【上海】あなたのブリッジSE育成法は間違っていませんか

今年初開催!第6回上海オフショア開発会(懇親会あり)
「ブリッジSEの条件とスキルアップ法」  ~未経験者でもオフショア開発で活躍できますか?~

オフショア開発の関係者にインタビューしたところ、日本人でも、文系出身者の日本語通訳でも、本人の努力次第で一人前のブリッジSEになれるという肯定的な意見が目立ちました。今回のスペシャル講演では、ブリッジSEに求められる資質や成果を出しやすい行動特性について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

蛇足ですが、「日系企業のオフショア開発の本気度を見抜く3原則」なる話題も披露します。転職するなら、これだけは確認せよ、とのマル秘情報です。逆に、上記3原則は社員を惹きつける魅力ある職場作りには、決して欠かせない条件だと思います。

詳細を確認する→ http://www.ai-coach.com/seminar/workshop_sp.html


今日は上海イベントの案内のみなので、興味ない方はここまで。
昨日から申込みを受け付け始めたのだが、現時点での申込みは6名。

・中国人2名
・日本人4名

会議室の都合により、先着20名様に限り申込みを受け付ける。現地でイベントを手伝ってくれる友人によると、上海には30-40名収容できる適度な広さの貸し会議室が見当たらないとのこと。小さな会議室か、逆に80名収容できるような大きな会議室のみだそうだ。

セミナー申込者の声を一部紹介する。

・上海のビジネスフォーラムやコンペ・野球等参加していますが、日系ソフトウェア開発会社の方とは、1名しかめぐり合っていないので、この機会にお知り合いになり、色々と情報交換させていただきたいと考えています。(日本人)

・□□□□□を□□するブリッジSEを中国側に駐在させています。自分野における理想像を考えるため、システム開発のブリッジSEの方の理想像を勉強したいと思います。(日本人)

・幸地さんに会いたいです。(中国人)


目次(※内容は一部変更する場合がございます)

1.ブリッジSEの条件:異文化の理解とコミュニケーション

【演習問題】あなたは小学校の先生だとします。生徒数は10名。お天気のよいある日、クラス全員で外に出かけることになりました。そこで、生徒たちに何して遊びたいかを聞いたところ、次のような答えが返ってきました。
 
9名の子ども = 公園で野球したい
1名の子ども = 森に行って絵を描きたい

引率する先生の立場として子ども達の成長を第一に考えたとき、あなたならどのようにクラスを仕切りますか?日本人、中国人、米国人の先生の典型的な答えをそれぞれ書きなさい。国民文化によって、先生の対応はどのように変化するかを考えなさい。

2.【演習】「やる気のない日本上司に失望しました」

3. 日系企業のオフショア開発の本気度を見抜く3原則

              記

■日時:2007年11月2日(金) 15:30-17:30 (15:00開場)
■場所:【上海】美麗華園商務中心 B-208会議室
 上海市延安西路2633号 美麗華園商務中心 B区

■講師:幸地 司(オフショア大學 学長)
■プログラム
 15:00 開場 (開始時刻まで自由に挨拶タイム)
 15:30 開始 オフショア開発勉強会<講義&ワークショップ>
 17:30 終了 (終了後は懇親会あり)

詳細&申込→ http://www.ai-coach.com/seminar/workshop_sp.html


■成功の勘所

上海オフショア開発勉強会は、以下に該当する方には喜んでもらえる内容に仕上がった。

・ブリッジSE育成に興味をお持ちの方
・「異文化コミュニケーション」の正確な定義を学びたい方
・最近の日本市場におけるオフショア開発の変化の動向を知りたい方

興味ある方はお早めにお申込みください。

今なら余裕あり → http://www.ai-coach.com/seminar/workshop_sp.html


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ポリシー上、中国側から共通DBにアクセスできない

【相談】日系企業のデータ管理は閉鎖的
せっかく苦労して導入したデータベースシステムですが、実務上は閉ざされており、結局は現地の中国人と日本人スタッフ両方にとってメリットが活かされていません。
(日本人)

中国に進出した日系企業向けにインフラ整備を推進する知人の話。


せっかく苦労して日本と中国現地法人の間に共通データベースシステムを導入しても、

・ポリシー上、中国側から共通DBにアクセスできない
・処理速度が遅い
・中国語が使えない

等の問題が山積。それで、結局はオフラインでデータを交換するという笑えない事態に陥った事例があるという。


■成功の勘所

10月19日、東京の日本橋で開催されるオフショア開発勉強会では、オフショア開発で役立つマネジメント支援ツールと運用の留意点と題して、以下の内容をディスカッション形式で紹介する。

1.オフショア開発におけるプロジェクト管理
 1-1 オフショア開発におけるプロジェクト管理の特性
 1-2 オフショア開発におけるプロジェクト管理ツール:SkyProject

2.オフショア開発におけるドキュメント管理
 2-1 オフショア開発におけるドキュメント管理の特性
 2-2 オフショア開発におけるドキュメント管理ツール:SkyFolder

3.オフショア開発におけるソース管理
 3-1 オフショア開発におけるソース管理の特性
 3-2 オフショア開発におけるドキュメント管理ツール:CVS

4.オフショア開発中のその他のコミュニケーションツール

中規模プロジェクトにおける開発支援ツールの運用に興味がある方は、ぜひご参加いただきたい。

日時:10月19日(金) 15:45-17:45(開場15:15)
会場:オフショア開発フォーラムセミナールーム(東京日本橋)

お申込みはお早めに(申込数:12名)
http://www.ai-coach.com/seminar/workshop.html

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転職先のオフショア本気度をチェックする

オフショア開発の機会が与えられない中国人SE
オフショア開発をやりたいのに、なかなか機会がめぐってきません。

(東京/中国人SE)

今日は、誌面いっぱい余談。

2007年9月24日、東京の新宿で開催された中国向け転職フェアの会場で1時間ほど講演した。主催者側から、日本人転職者を集めたいとの希望があったので、未経験向けに「ブリッジSEの条件とスキルアップ法」について熱く語った。

・日本語によるビジネス文書について
・異文化コミュニケーションについて

転職フェア会場の奥に設置された小さな特設ブースは、すぐに聴講者で埋め尽くされた。ところが、講演の冒頭に参加者の出身地域を確認したところ、なんと全員が中国出身だった。

とはいえ、こんなことは日常茶飯事。すぐに頭の中で講演主旨を切り替えて、中国人が日本企業で働く際の苦労話や留意点について、事例を交えて詳しく話した。

・職場で間違った日本語を使ったときの対応について
・転職先のオフショア本気度をチェックする3原則

講演終了後は、応援に駆けつけてくれたオフショア大學修了生とお茶を飲みながらオフショア談議。日本で働く中国人SEの率直な転職に対する意識、そして将来の期待と不安について、ざっくばらんに意見交換した。


■成功の勘所

わたし、セミナーや研修でノッてきて、興奮すると話すスピードが早くなり、発音も悪くなってしまう。講演で紹介した転職先のオフショア本気度をチェックする3原則だが、ちゃんと理解してもらえたかどうか心配。念のため、キモを再確認しよう。

原則1:オフショア開発に特化した人事評価の仕組みがある
原則2:担当者本人にオフショア開発の目標を設定する権限がある
原則3:社内にオフショア開発コミュニティがある

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差異認知プロセスで認知すべき対象

「昔は良かった」と懐古主義に走っても、陰では「ウザイ」と
日本以外の方々の意識、考え方を自分たちを中心にして考えるのが間違っている、と私は思います

(日本人読者)

第19回オフショア開発勉強会では、プロジェクトに潜む日本と中国の差異を認知する品質管理モデルを紹介した。ゲスト講師は、これを差異認知プロセスという。

話を聞く前は、シックスシグマに似た手法を想像していたが、実際に話を聞くと非エンジニアリング的な印象を受けた。紹介された品質管理モデルで認知すべき差異とは、計測された定量値ではなくコミュニケーションの齟齬である。(という印象)(ちなみに、本誌発行人は「中国品質協会品質技術賞」を受賞した標準プロセス定義書一式を拝見しました。杭州にて。)


■成功の勘所

以前、お世話になっている日本人読者からこんなメールが届いた。

私も来週中国へ出張することになりましたが、まず現地側に日本側の人間がいる時間をできるだけ長く取って何がしかの形でコミュニケーションが取れるようにしよう、ということになりました。今週から4人が入れ替わり立ち替わりで出張する予定です。お互いの顔が見えないことを何とかカバーできないか?ということへの一つの策として試してみたいと思います。


こちらも、差異認知プロセスの一環である。

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これは私の仕事ではありませんので・・・お先に失礼します

中国人技術者のモチベーション
最初からプロジェクトに参画したメンバーと、後から応援で配属されたメンバーのモチベーションは全く異なります。

(第19回オフショア開発勉強会 参加者より)

昨夜は第19回オフショア開発勉強会が東京は日本橋で開催された。今回も無欠席ゼロと抜群の出席率。(通常、低価格セミナーの出席率は晴れた日で70%、雨天だと50%を切ることも)。

昨夜は、2006年度「中国品質協会品質技術賞」を受賞した中国ベンダーが開発したオフショア品質管理モデルの紹介がメイン。差異認知プロセスという名称が秀逸である。いわゆる宣伝一辺倒ではなく、自社や中国IT業界の問題点を具体的に示しながらの解説は、オフショア初心者だけではなく、経験者をも十分に惹きつけた。

セミナールームは総勢15名の熱気に包まれた。終了予定時刻を30分近くオーバーしても、誰一人席を立つものが居なかった。

【質疑応答であった興味深い発言】

・昨年北京に駐在していましたが、最初からプロジェクトに参画した中国人メンバーと、後から応援で配属された中国人メンバーのモチベーションは全く異なり、とても苦労しました。

・プログラマーとテスターを分業にして出来高制を採用。バグを発見したらテスターの給料が上がり、プログラマーの給料が下がる。これって、いかがなものか?

・中国人リーダーを信頼して責任を与えたら、驚くほど熱心に仕事に没頭した。休日出勤もいとわず。ところが、周囲が忙しくても「これは私の仕事ではありませんので・・・お先に失礼します」と帰宅する人もいる。


■成功の勘所

【これって本当?】

中国オフショア開発では、メンバーのやる気に大きな開きがある。特に、最初からプロジェクトに参画したメンバーと、後から応援で配属されたメンバーのモチベーションは全く異なります。

◆本当である(日本よりも差が激しい)
◆うそである(日本と同じか、日本よりも差が小さい)
◆その他

○結果を見る
○コメントボード

締切:2007年05月31日23時00分
協力:クリックアンケート

オフショア開発勉強会の参加者には、ゲスト講師から特別プレゼントが用意されたので、後で全員にメールで案内する。お楽しみに。

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深せん市アウトソーシング・サービス政策説明会

中国商務部は、5年後のアウトソーシング市場を2005年比4倍と見込んでいます。もちろん、日本が最大のお得意先。昨年、深セン市もアウトソーシング基地に認定されました。

 ・5年間でアウトソーシング基地 10都市を整備
 ・多国籍企業100社を誘致
 ・中国系アウトソーシング企業1,000社を育成
 ・2010年のアウトソーシング輸出額の目標は36億ドル
 ・2006年、新たに西安、成都、深セン、上海を認定(大連は認定済み)
 ・残りの5基地の候補地としては、北京や蘇州、広州など

一方、中国商務省が発表した情報によれば、日系企業の中国人スタッフの給料は2005年、平均で8.5%上昇ました。都市別では、給料が10%以上上昇した日本系企業は深センで48%、天津と上海でそれぞれ40%以上に達したそうです。天津、深センなどの都市は引き続き10%以上の上昇率が見込まれています。

深セン市ITアウトソーシング産業の実力はいかに?
詳しくは主催者からの案内をご覧ください。

※印刷用資料のダウンロードはこちら↓
http://www.ai-coach.com/seminar/materials/seminar20070517.zip


◆『深せん市アウトソーシング・サービス政策説明会』開催のご案内◆

各位

 中国で最も早く対外開放された深せん市は25年の急成長を経て、活気あふれる産業都市として中国経済をリードしています。深せん市では近年、ITをはじめとする各種ハイテク産業の発展をベースに、ソフトウェアやシステムのオフショア開発、データ処理、各種マネジメントサービス、物流ハンドリング、カスタマーサービス等の領域を手がけるアウトソーシング産業を積極的にすすめています。2006年、深せん市は国家商務部より「アウトソーシングサービス基地都市」の1つに認定されました。

 このたび深せん市貿易工業局では、深せん市が進めるアウトソーシングサービスとその環境や効果をよりいっそうご理解いただき、皆様のビジネス戦略や情報交換の場としてお役立ていただくため、『深せん市アウトソーシング・サービス政策説明会』を開催することになりました。ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加を賜りたく、ここにご案内申し上げます。

深せん市貿易工業局
深せん市駐日経済貿易代表事務所

■日時 2007年5月17日(木) 14:00~17:00
■会場 ホテルニューオータニ東京 (5階 シリウスの間)
■主催 深せん市貿易工業局、深せん市駐日経済貿易代表事務所
■協力 日本国際貿易促進協会
■後援 みずほフィナンシャルグループ
      社団法人コンピュータソフトウェア協会
■入場料 無料
■定員 100名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)
■お申込 添付ワードファイルの別紙申込書にご記入いただき、
      4月20日までにFAXにて深せん市駐日経済貿易代表事務所まで
      お申込み下さい。
■説明会概要(同時通訳付)
≪第一部≫
14:00~14:05 開会の辞
14:05~14:10 来賓のご挨拶
      (日本国際貿易促進協会 中田慶雄理事長)
14:10~14:40 深せん市の投資環境とサービス産業の紹介
      (深せん市貿易工業局 王玲副局長)
14:40~15:05 深せん市ソフトウェア業界の現状・
       アウトソーシングサービスの紹介
      (深せん市ソフトウェアパーク 曽国中主任)
15:05~15:20 コーヒーブレイク

≪第二部≫
15:20~15:45 深せん市企業による現地の投資環境説明
      (深せん市鵬開信息技術有限公司 中原隆志董事長)
15:45~16:10 深せん市アウトソーシングサービスの利点と業績紹介
      (深せん市アイセック科技有限会社 牧田浩取締役副社長)
16:10~16:35 深せんの魅力とその活用方法
      (みずほコーポレート銀行深せん支店 石山佳治支店長)
16:35~16:50 質疑応答
16:50~17:00 名刺交換

■問い合せ先
  深せん市駐日経済貿易代表事務所
  代表:王広智  連絡担当:岡田、黄(日本語可)
  TEL:03-5733-2244  FAX:03-3432-5333
  E-mail: huang@shenzhen-jp.org
  HP:http://www.shenzhen-jp.org
  〒105-0013 東京都港区浜松町1-30-5
        浜松町スクエアステューディオ1908号室

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

深せん市アウトソーシング・サービス政策説明会(5/17)

申し込み期限は、ちょっと早い4/20です。入場無料なので、興味ある方はとりあえず申し込みを済ませておいた方が安全です。

案内文&お申し込み用紙のダウンロードはこちらから
http://www.ai-coach.com/seminar/materials/seminar20070517.zip

↑周囲の関係者に回覧してあげてください(幸地)

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ベトナムもよく残業する、全てはリーダーの判断

今日は、第17回オフショア開発勉強会「ベトナムの最前線 ~中国に続く有力候補の実力」を軽く報告する。

ゲスト講師は、ベトナム・ホーチミン市で日本向けオフショア開発ベンダーを経営するベトナム人のフォン(Nguyen Dang Phong)氏。私個人としてはフォン氏の会社との取引実績はないが、2年来の付き合いとなる友人である。

参照:@IT連載記事 - ベトナムを徹底分析! 中国とどっちがいい?


ゲスト講師の事例を通して、最新のベトナムオフショアの実力を把握する事が出来た。勉強会終了後のアンケートでも同様な意見が多かったので、ひとまず安心である。

Q&Aの一部を紹介しよう。

Q 従業員を辞めさせないための工夫は?
特に日本語勉強した人をどのように会社に引き止めているか。

A 日本語手当てをつける。優先的に日本に送りだす(6ヶ月、1年)。
社内の雰囲気は和気あいあい、がつがつしていない。帰宅時に進捗
報告する。好きな音楽CDを聴いて仕事する。


Q ベトナムは、日本的な仕事の進め方、徹夜・残業を受け入れるか?
Q 品質における指標など?
Q 日本語の勉強方法は?

 ・・・ 詳細は、プレミアム版メルマガにて報告済み。


■成功の勘所

一般のベトナム労働者は、あまり残業を好まない。だが、IT技術者は頑張る傾向がある。ゲスト講師のオフショアベンダーでは、日本の事情をよく理解しているので、残業や土日出勤も少なくない。全てはチームリーダーの判断に任せているそうだ。


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アンケート調査からわが社も他社と同じだと実感

3月オフショア開発勉強会(大阪)大盛況!
オフショア開発 - 最新アンケート調査結果報告

* なぜ、日本市場で「ブリッジSE」は嫌われるか
* 日本企業におけるオフショア開発推進体制の実態
* 対等なパートナーシップに関する日中の意識の違い、他

昨日は、大阪で初めてのオフショア開発勉強会が開催された。事前にキャンセル連絡をいただいた2名を除き、参加率100%を達成。大阪・奈良・京都から総勢14名のご参加。

初めての大阪場所のテーマは「オフショア開発 -最新アンケート調査結果報告」。過去にオフショア開発勉強会東京場所で講演した内容を一部アレンジしたものだが、思いのほか大盛況だった。

勉強会は、予定通り10:00にはじまって12:00きっかりに終了した。ところが、参加者14名はいつまで経っても席を離れない。会話が弾み、ほぼ全員が名刺交換するなどで、かれこれ30分以上もオーバーした。主催者として、こんなに嬉しいことはない。

【受講後の声】

・アンケート調査の結果からは、やはり皆さん同じようなところで悩んでいるんだなという感覚を受けた。□□□□□の資料を参考にしてみたい。

・「ブリッジSE」という言葉は嫌いですが、いつになっても架け橋は必要とされると考えております。

・ブリッジSEの定義をきちんとする。改めて日本語の重要性を認識しました。

・東京と比較すると、大阪の方がオフショアには消極的だと思いました。弊社が生き残るには、中国の活用は必須です。

・ドイツW杯チケット騒動の事例から、中国人を100%信頼すべきではない、リスク分析の重要項目にすべき、と思いました。

・非常に勉強になりました。幸地先生の考え方、客観的・プラス思考、そして相手の全てを理解しようとする姿勢はすばらしい。オフショア開発に活かしたいです。

・オフショア開発の評価で「□□」が多かったの意外でした


■成功の勘所

オフショア開発勉強会が大好評なのは、ズバリ「他社はどうやっているのか」の本音が聞けることだと自己分析している。

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第16回オフショア開発勉強会、盛り上がって延長2時間半

自分が考えていたことをゲスト講師がズバリ言ってくれた
自分がこうしたい、ああしたと思っていたことがゲスト講師の実践例としていくつか挙げられていたため、自信につながった。まずは地道に上司に訴えていこうと思う。

(第16回オフショア開発勉強会/参加者)

昨晩、第16回オフショア開発勉強会が東京日本橋で開催された。参加者は11名。当日キャンセルが2名、無断欠席1名。出席者の半分以上が常連さんであった。改めて、オフショア開発勉強会への期待の高さを実感した。

(名古屋・大阪でも開催します。しばしお待ちを!)

昨夜の配布資料は、私が書いたメモで真っ赤に染まっている。その中から、いくつか面白いネタを紹介しよう。

・半年前からスケジュール計画しているのに、春節前になると仕事
 の効率が落ちる。しかも、作業を残したまま帰省する人が多い。

・成功したオフショアプロジェクトでも東京本社の利益率は国内開
 発とほぼ同水準。しかし、お客様は大幅な支払いコストダウンを
 達成。

・テストチームの分離は効果的だった

・一方、テストチーム分離の弊害もあったのも事実

・標準開発プロセスにブリッジSEのロール(役割)は一切存在しない


■成功の勘所

独立系SIer(東証1部)のオフショア推進責任者を招いて「中国子会社を巻き込んだトップダウン型オフショア開発の推進体制」について、たっぷり2時間ご講演いただいた。さらに、質疑応答を含めると2時間半近くの会となった。

【受講者アンケートより】

・日本の課題が大きく、仕様の伝え方や「日本が当たり前だという」
 ところに問題があることを再認識した。

・暗黙知の文書化を促進したい

・はじめての参加でしたが大変貴重なお話を聞く事ができ、非常に
 有益な時間でした。私は自己流でやってきましたが、「やはり、
 みんな同じなんだ」と思うことが多い反面、全く違うところもあ
 り、大変勉強になりました。

次回の東京オフショア開発勉強会は3月23日(金)。乞うご期待!

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第15回東京オフショア開発勉強会

第15回東京オフショア開発勉強会


昨夜は、東京の日本橋で2007年初のオフショア開発勉強会を主催した。申込み数15名、当日のキャンセル5名(無断欠席2名)。よって参加者は10名。いつものように、今回もまた盛り上がった。

・オフショア営業するときは、日本人がオフショアリングに脅威を感じる理由を正しく理解した上で提案するとよい

・社内のオフショア抵抗勢力を説得する効果的な方法は?

・日本人の意識と中国人の意識、受注側と発注側の意識のずれはこんなところに現れる (内容は、勉強会参加者だけの秘密・・・)


参加者の感想、ご意見など。

・役に立つ話が聞けてありがとうございます。今後の業務に役立てます。

・プロセスを整備しながら改善していきたいです。現地の経営者の意識は重要です。

・コストはかかりますが、中国の子会社に責任者を置きプロセスを管理していきたい

・昨年、小泉元首相の靖国問題があったとき、上海では全く問題なかった。情報すらなかった。日中の温度差を感じた。つまり日本の方が大騒ぎしすぎ。でも、当時は短期ビザが却下された。

・台湾地震の影響で、上海拠点では現在もTV会議は無理。でも、□□では完全に復旧した模様。

・最近の中国ベンダーは採算を度外視した激安営業をはじめた


■成功の勘所

今年も、東京では毎月オフショア開発勉強会を開催する。そして、名古屋や大阪でもオフショア開発勉強会を定期開催したい。毎月参加して、オフショア最新情報を入手しよう。

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真冬の上海出張、ホテルの選択基準

上海出張の際に宿泊するホテルを探しています
徐家匯駅近くのよいホテルをご存知でしたら、ご紹介ください。インターネットさえ使えれば、三ツ星クラスで十分。今回はすべて自己負担なので倹約出張ですw

(本誌発行人)

(今日は余談モードで)

先日、上海の繁華街で安宿を探していると本誌で相談したら、さっそく読者からたくさんの情報が寄せられた。その一部を紹介する。


・上海天平賓館 - 徐匯区天平路185号 (318元)
値段はほどほどですが、全室インターネット接続のパソコン付き。


・上海金xuan大酒店 Shanghai Jin Xuan Hotel(370元)
空港からタクシーで50分、145元ぐらい。


・アパマンショップ上海STAY
1ヶ月ほどの上海出張を2度しており、その際に利用していたサービスマンションをご紹介いたします。マンションですが、1泊から利用できます。ADSLの利用可能。必ず日本語OKのスタッフが受付にいるのがうれしくて利用してました。場所がわかりにくいのと、駅から10分程歩くのが、少し難点です。


・建国賓館
↑過去に何度も宿泊しました。駅近でいいホテルです。(幸地)


・如家快捷酒店
徐家匯店は良いと思います。清潔、安い、ネットワークは無料。


・MOTEL168
延安西路店が一番近いのではないかと思います。でも駅から近くありません。実際に泊まったことのある人の意見を聞いてみたところ通常の部屋は、ちょっと壁が薄くてうるさいとのことですが少し高い部屋を選ぶとまあまあ良いとの事でした。インターネットも使えると思います。


■成功の勘所

真冬の上海出張。バスタブ付きでゆったりできる贅沢な部屋をとるか、それともシャワーのみの格安宿にするか、それが問題だ。

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30名以上

今夜、いよいよ東京オフショア開発交流会。
主催側スタッフを含めると30名以上の参加が見込まれます。
すげー。
Haochi02

今朝も1通のキャンセルメールが入ってきました。
事前連絡をいただき、ありがとうございます。
本日、午後4時ごろまではメールを受信できますので、
何かあればお気軽にご連絡ください。

申し込みは本日13:00に締め切ります。

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