592ページ小説読破

総数592ページ、上下二段組で、挿絵が全くない極太の小説を読破しました。「この人の作品は全て読破する」に該当する数少ない作家さんです。読後感を楽しむために、アマゾンのカスタマレビューをのぞいたところ、何と当該作家の新作が発表されているではありませんか。しかも上下巻。(ハリポタではありません、念のため)

ネット書店アマゾンの「筆者からのコメント」欄には以下のうたい文句が堂々と記されています。

「見せ場は150回! 1800枚があっという間に終わります。どんでん返しの連続の果てに□□□□が迎えた衝撃の結末とは!?」

さっそくプチッと注文しました。

今年の夏は北京五輪もいいけど、読書や自然科学のお勉強でしょう、
やっぱり。

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ニコニコ宇宙

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ここのところ、無料動画サイトに投稿された宇宙関連のドキュメンタリー番組にはまっています。すべて外国で制作された60分間程度の作品です。

太陽系の歴史に始まり、地球と月の関係、超新星爆発、さらにはブラックホール誕生の謎など、暑い夏の夜は科学のお勉強に限ります。恒星の核融合エネルギーと重力のせめぎ合いに手に汗を握る、夢とロマンにあふれた至極の時間。

大昔、青い背表紙の自然科学系新書を読みまくった元学生さんにはお馴染みのテーマかもしれませんね。

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浦添商

夏の甲子園(高校野球)沖縄代表、今大会でも1回戦を見事に勝利しました。今年春の大会では、私が放置プレイしている間にしれっと優勝してしまった沖縄県代表チーム。夏は、しっかり応援してやろうと思います。
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金土日オキナワ

今朝6:20発のJAL便にて沖縄行き。
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深夜の大騒音にも大人の対応

昨夜、私が住む集合住宅で火災警報が暴走する騒ぎが起きました。
時刻は深夜0時をとっくに過ぎています。

「火事です。避難してください」

けたたましい警告音と共に、音声合成による女性アナウンスが深夜のご近所に響き渡ります。かなりの騒音です。近所迷惑な火災警報は、この後30分以上も続きました。

しかし、建物からは火の気は全く感じられません。火災警報装置の故障か、それとも悪質な誤報か? しばらくすると、ほのかに焦げた香りが漂ってきます。もしかしたら気のせいかもしれませんが。

やがて、通報を受けたお巡りさんがやってきて、事情聴取を始めます。しばらくして、ようやく某警備会社の車が駆けつけました。火災警報が鳴り響いてから30分後の重役出勤です。ずいぶんと呑気な警備体制ですな。

5分ほど調査して、原因を突き止めました。どうやら誤報ではなく、ちゃんと火災警報装置が正常動作していたようです。

「○○○号室の住民が部屋を閉め切り、換気もしないまま料理をしていたところ、火災警報装置が反応したらしいです。住民の皆様、もう大丈夫です。お騒がせいたしました」

警備会社の方から、小さな声で状況説明がありました。

ということで、すごすごと自分の部屋に引き返す住民とご近所の皆様。その間、人々の間には笑顔こそあれ、パニックや苦情(夜分遅く何やってるんだー、賠償責任だー)などは皆無でした。

英語でおしゃべりする住民もいらっしゃいましたが、総じて大人の対応をみせる日本社会の安定さにプチ感動。

はるか昔のオイルショック時、日本人消費者はトイレットペーパー騒動という集団パニック症状を起こしました。今でもその集団性質は脈々と受け継がれているはずですが、自然災害への集団対応力はお見事という他ありません。

阪神淡路大震災、東北地震、台風襲来、雷雨豪雨と何かと自然災害の多い日本列島ですが、地元住民の落ち着いたあっぱれな姿が印象的です。その反面、政治への醒めた対応に物足りなさを感じることもありますが、その辺はご愛嬌ということで。

今では、韓国からスターが来日したときに、最も激しい集団パニック症状を起こします。・・・冗談です。

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雷の匂い

国際サッカーの試合が雷雨のため試合中止へ。

「これから雨が降りますよ」という匂いは何となく分かるものですが、最近の集中豪雨は雲行きが怪しくなる前に爆発します。鼻が利く前に水に流されます。

中国ビジネスで品質意識を鍛えられたある人は、スーパーで売られる豚肉の臭いをかいで、品質をチェックするそうです。肉パックを手にとって、おもむろに鼻に近づけて、1秒後には品質検査完了。店頭でスイカをポンポンと叩く要領です。

それにしても、世界の壁は厚かった(アルゼンチン戦)。

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これはメルマガに書かないでね

昨日は、偶然にも「これはメルマガに書かないでね」と前置きを2回つづけて耳にしました。いずれも貴重なお話を伺い大満足ですが、この後に少し考えさせられました。

もしや、「幸地と話をすると、内容をすべてメルマガに書かれるのでやばいのでは?」と考える方が大勢いらっしゃるのではないかと。

もしそうなら、ピンチです。
生活態度を改めなくてはいけません(なんのこっちゃ!)。

以前も、そしてこれからも、機密情報や個人情報の扱いには細心の注意を払います。そして、情報提供者の気持ちや雰囲気を察して「これはちょっと・・・」という内容に関しては一切口外しないことを誓います。

ですので、これからも、あなたの周囲に転がっている“小ネタ”をご提供ください。日常の何気ないTIPsこそ、私の大好物です。

・日―中、日―越、日―印のちょっとした時差の使い方
・食生活や休日の過ごし方の些細な違い
・電車でお化粧する女性への感想
・中国語の効果的な学習法
・出張トラブル(軍事演習でJAL便引き返す!など)
・ベトナムのインフレ対策
・中国から「進捗率 80%」と報告されたときに実態を把握する小技
・日本のマスコミ報道と現地情報との温度差
・うちの現地法人の男子トイレにはこんな貼紙があります
・昨日の雷雨でサーバダウン。みなで大慌てしました!
 ・・・・・・


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よかれと思って残業 → 不良在庫の山

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先週金曜日は、第27回オフショア開発勉強会(東京場所)。受講者19名、講師陣2名、そして私を加えて総勢22名で会場を埋め尽くしました。日本橋セミナールームがぎっしり満員となる大盛況に大感激です。

当日になっても全く連絡せずに無断欠席された方が2名いました。一両日中に連絡がないと、次回から当社主催のあらゆるイベントにご参加になれませんのでご注意を。
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テーマは、サルでもわかる CCPM (Critical Chain Project Management)。たっぷり3時間、巧妙に設計されたゲームを通して、TOC の制約条件を徹底的に活用することを体験しました。短時間で理屈を体に叩き込まれて、すがすがしい気持ちになりました。

*TOC(Theory of Constraints=制約条件の理論)
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CCPMにより「残業が大幅に減った」、「納期遅延がなくなった」などのお話がありましたが、あながち嘘ではなさそうです。ただし、強烈なトップダウンで現場を改革する強い意志が欠かせません。

あまりにも簡単に改善効果が得られるため、つい“なぁなぁ”の興味本位で取り組んでしまいそうですが、生兵法は怪我のもと。顧客を含めた利害関係者への根回しが不十分だと、すぐに化けの皮がはがれて大怪我します。

名著ザ・ゴールを読んだ人は覚えているでしょうが、TOC の実践では、あくまでも制約条件の能力改善にのみ集中します。つまり、TOC では、プロジェクトの足を引っ張るボトルネック以外には基本的には興味がありません。

ですから、プロジェクトメンバが制約条件に無関係な場所で一生懸命に頑張っても、TOC の観点では全く評価されません。むしろ、全体の生産性を悪化させる原因になるので、何もしない方がましだと叱られます。プロジェクトメンバの一体感を醸成する効果がある、善意の“つきあい残業”もCCPMでは御法度です。

連日、無謀な残業を繰り返すあなたへ。TOC の観点では、活動目的に直結しない努力は、全て無駄な在庫を作り出す行為です。そろそろ、あなたの残業をやめませんか。残念ながら、ほとんどの場合は、あなたが頑張って残業しても仕事の納期短縮にはつながりません。さらに、残業すればするほど損失が拡大します。人材も疲弊して潰れます。

日本側がボトルネックなのに、中国に増員を要請して人海戦術で乗り切ろうとしてもパフォーマンスが改善されないことが、CCPM的に説明がつきます。

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か、ダイヤモンド社 (2001)

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いよいよ大詰め

今夜は、第27回オフショア開発勉強会。会場はいつもの東京日本橋セミナールームです。現在の申込みは22名。きっと、直前のキャンセル連絡があるだろうと思って多めに申込みを受け付けました。今のところ、キャンセル連絡はなしですが、本番はいかに?

今週末には、いよいよオフショア大學グループ課題の提出期限を迎えます。顔が見えない分散作業、まさに大詰めの一番です。書籍『クラウドソーシング(*)』で紹介されたような集合知を作りだせるか、それとも個人作業の成果を合体させただけのやっつけ仕事で終わるのか、今から楽しみです。

1チーム4名なので、1+1+1+1>4 の相乗効果を生み出せるか。
そこに興味があります。

(*)クラウドソーシング、英治出版 (2008/7)

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上海オフショア開発フォーラム「人事評価」

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昨夜は、上海オフショア開発フォーラムの定例会にオブザーバー参加しました。東京で定期開催される「オフショア開発勉強会」とは全く違う雰囲気で運営されています。やはり、幹事さんの個性が色濃く反映されるようです。

 上海:ワイワイがやがや座談会、飲み会は必須
 東京:講師役と受講生の対話型学習、ただし飲み会は任意

コミュニティとして運営するのか、それとも業界の研究会として歩むのかは、それぞれ思惑が異なります。上海場所は完全に前者型。東京場所は、どちらかといえば後者を指向しています。

善悪の問題ではなく、好みの問題です。

先日の大阪オフショア開発実践セミナー&ワークショップでは、どちらかといえば前者の“コミュニティ“を求める声が多かったような気がします。

ここで一つの仮説をたてました。

 発注権限を強く持つ側=研究会指向
 受注者の意識を持つ側=コミュニティ指向

あ、大阪はどっちやろか。
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ちなみに、昨夜の上海オフショア開発フォーラムの議題は「人事評価」について。中小零細が大半を占める中国市場のオフショア受託企業には、完成した人事システムというのが存在しません。

そのため、“声の大きな人”が有利な評価を受けたり、交渉次第で社内の人事ルールを逸脱するなんて日常茶飯事。

「なぜ、Bさんと私は同じ仕事をやっているのに、Bさんの方が給料高いか?」

「たくの息子は、社命で日本出張させられたのに、帰国後の給料がちょっとしか上がらないのはおかしい。もっと上げろ」(母親)
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かといって、大企業や役所のように、杓子定規に規則を適用しても、中国人従業員には全く通用しません。実際、中国企業で成果を出す一部のハイパフォーマーには、明文化されない特別な報酬が払われているようです。

昨夜、上海オフショア開発フォーラムで議論された皆さんへヒント。

・「成果」とは、プロジェクト成功だけですか?
・「能力」とは、日本語能力検定や技術力だけですか?
・「報酬」とは、お金や地位だけですか?
・現場をよく知るプロマネが配下のメンバを評価する仕組みは、常に正しいと思いますか?
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気になる中国語学校

昨日は、上海市内の中国語学校を表敬訪問しました。代表者は日本人。極めて真面目で健全なカリキュラムだな、というのが第一印象。

オフショア大學とのコンテンツ共同開発を打診したところ、快くOKをいただきました。

そのあとに中国全土の大学を行脚する変ったご趣味の日本人男性と会談。IT分野はさっぱりとのことでしたが、中国における大学教育の実態を垣間見ました。本人いわく、大学行脚は趣味ではなく仕事とのこと。失礼しました。

9月頭でも再び教室を訪問したいと思います。体験型突撃取材です。
何だか楽しくなりそうな予感。

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7月23日上海昼食会メンバーを募集

昨夜、1ヵ月ぶりの上海上陸。上海市内の友人宅にお邪魔して、図々しくメールマガジンを発行してます。

22日は上海市内の某所を視察。夜は知人と食事会。
23日は未定。
23日夜は、上海オフショア開発フォーラム定例会(会員制密会)。

というわけで、23日の上海昼食会をご一緒する方を募集します。
現在の参加者はわたし一人のみ。
場所は上海市内なら、たいがいOKです。

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今日は大阪オフショア開発実践セミナー

今朝はしとしと雨の大阪。台風の影響でしょうか。雨にもマケズ、風にもマケズ、今日もオフショア開発実践セミナーとワークショップを張り切ります。

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午後は名古屋ワークショップ

正午に名古屋入り。13:45 から名古屋会場にてオフショア開発ワークショップをはじめます。気軽な勉強会なので、飛び入り参加OK。

勉強会が終わったら、18:00 過ぎに新幹線に飛び乗って大阪入りします。明日は、10:00 から新大阪会場にてオフショア開発実践セミナー&ワークショップ。

土日は東京に戻って、出版原稿の初校にあけくれます。
そして、来週月曜日は上海へ。

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来週の上海出張が決まりました

7/21(月) 夜に上海入り
7/24(木) 朝に東京戻り

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7/14はあの日です

昨日7/14は、記念すべきアイコーチ社の創設日です。
自分自身におめでとうございます。

2003年に設立されたアイコーチは、とうとう5年目を迎えました。ある読者曰く、アイコーチ主催セミナーの受講申請を出すと、上司から「それって何の会社?」みたいに冷たくあしらわれることもあるそうですが、それでも元気に毎日頑張っています。

昨夜は、東京の立川駅周辺で、お友達とお祝いしました。
(本来は、別の目的で開催された宴席でしたが・・・)

ノン・アルコールのこぢんまりとした宴席でしたが、嬉しいプレゼントをいただきました。それは、8月後半に出版される私の最新本の出版記念講演をやりたいとのオファーです。もちろん、非公式の会話ですが、予期せぬ展開に大感激です。

今日と明日が、第1回筆者校正の山場です。5年分の魂を込めて書き下ろした渾身の1冊です。みなさん十分に期待してくださいね。

ところで、社内メンバを対象に、オフショア開発新刊の出版セミナをやって欲しいというご要望はありますか? “のぞき的”というよりは正統派の内容となっているため、本格的な社内講座のテキストとしてお使いになれると思います。

北京オリンピックが終わる頃にお読みいただけると嬉しいです。
栄光の第1弾「オフショア開発PRESS (技術評論社)」もお忘れなく!
http://press.1offshoring.com/

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ワークショップと交流会を組合せた「場」の提供

来週の木・金は、それぞれ名古屋と大阪でオフショア開発実践セミナーを開催する予定でしたが、今のところ正式な申込みがありません。非公式な問い合わせが数件あるのみ。実務者を対象とするセミナーには、皆さん興味ないのかしら。

それとも受講料が高すぎるか?(東京基準の物価は高すぎ?)
http://www.ai-coach.com/seminar/academy_pr.html

値段の張る本格的な実践セミナーよりも、ワークショップと交流会を組合せた安価な「場」の方が好まれるのでしょうか。

今日のお昼ごろ、大阪と名古屋の方限定にメールしますので、よろしければご意見をお寄せください。それでも反応が無ければ、残念ながら来週の名古屋と大阪場所は中止します。会場のキャンセルなど、ちと面倒で後ろ向きな作業が発生するのが悲しいです。

 ご意見上等! → mailmag@ai-coach.com


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今日から筆者校正

来月の下旬あたりに、私が書いたオフショア開発本が出版されます。今日から、筆者による校正がはじまります。
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ここのところ、オフショア開発事務局担当者がお疲れでダウンし、私に負荷が集中しています。さらに追い討ちをかけるように「初校は1週間でお願いします」と出版社から丁寧なご要望メールが届きました。2週間の猶予があると思っていたのですが、軽くショック。
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私に限らず、現代人は誰しも多忙な日々を送っていますが、働く意義や目的を見失うと、すぐに仕事を放り投げてニートやフリーターになってしまいます。

壁にぶつかったとき、いやなことから逃げ出したい気持ちは理解できます。責任感や丁稚奉公などと自分に言い聞かせて、惰性で仕事を続けるのは高度成長期までの古き良き日本の職業観。

人は明確な目標や目的を見失ってしまうと、足に鉛がついたように動きが止まってしまいます。他国より先に成熟した日本社会ならではの悩みかもしれません。開発途上国なら、ニートしながら”人生の目的を考える”なんて悠長なことを言っている暇などないので。

閉塞感が漂う日本企業を尻目に元気はつらつな中国オフショア開発の現場。日本の高度成長を支えたおじいちゃん達は、昔取った杵柄を後生大事に拝みなが、「なぜ日本のITプロジェクトは元気がないのか。ワシらが若いころは・・・」と歯ぎしりしているかもしれません。

幸か不幸か、高度成長もバブル期の華やかさも知らない私ですが、(沖縄でのんびり過ごしていたので・・・^^;)ちょっとくらい忙しくても、今のところは全く苦になりません。おかげさまで好きな仕事を思う存分続けさせていただいています。

さて、今日もコツコツと張り切ってがんばります。

でも、さすがに人手が足りないので、そろそろアイコーチ社でも人員を募集します。業務拡大です。


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中国大手めぐり第1弾

昨夜は、中国でも有数のソフトウェア企業の日本法人を訪問しました。これまで、同社の担当者とは非公式に会ったことがありますが、トップとの正式対談はこれが初めて。

オフショア開発PRESS を紹介して、10月上旬に開催されるオフショア開発者シンポジウムへの協力を要請しました。さらに、オフショア開発勉強会などの定期会合への参加も呼びかけました。

オフショア開発PRESS
http://press.1offshoring.com/


意外に盛り上がったのは、沖縄IT津梁パークの話題です。中国のソフトウェアパークと比較すると規模は小さいですが、かなり期待していいですよ。なぜなら、私が戦略策定の段階から全面的に協力するからです。(自信満々)

日本法人トップの了承が得られたので、今後は具体的な話を持ちかけますよ。私の顔を立てて、ぜひともご協力くださいね。

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実践ダイバーシティマネジメント

先週読んだ本では、ダイバーシティ推進を野球やゴルフのスウィングのフォーム改善にたとえてうまく説明してくれました。


~無意識的な不適切行動を無意識的な適切行動に転換させる~

コーチから自分のスウィングに問題があることを指摘されなければ、フォームを変える必要性を自覚するのは難しい。また、指摘を受け、納得したとしても、それだけで新しいフォームが身につくわけではない。

これまでに体に染みついてきたスウィングの感覚にとっては不自然な、新しいフォームを強制的に繰り返し、何百回、何千回と繰り返して、はじめて無意識に新しいスウィングができるようになるのである。

問題を自覚しなければ、意識的に行動を見直そうという思考が働かない。意図的に望ましい行動を促さなければ、体に馴染んだ習慣からなかなか抜け出せないということだ。

*『実践ダイバーシティマネジメント』英治出版(2008/7) p129-130
http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760376/aicoach-22/ref=nosim


ダイバーシティとは、多様性を意味する流行語です。「ダイバーシティ」を「オフショア開発」を読み替えるとしっくりくるかもしれません。

「無意識的な不適切行動」とは、曖昧な作業指示、曖昧な評価基準、無意味な過剰品質の要求など日本企業が自覚していないオフショア開発を阻害する行動です。

「無意識的な適切行動」とは、プロジェクトチームに外国人がいても、あたかも東京人と大阪人が一緒に仕事をしているくらいの違いしか感じられず、何の違和感もなくオフショア開発を成功に導くことができる行動です。

遠く離れた海外発注であっても、あたかも2階と3階のフロアが違うだけで、無意識のうちに一体感を持ってオフショア開発に従事する状態です。夢のような世界ですが、これが無意識的な適切行動がとれる状態です。

ダイバーシティについては、今年3月に出版した『オフショア開発PRESS』にも書かれていますので、初心者はこちらから入ると理解が深まるでしょう。
 
『オフショア開発PRESS』公式サイト
http://press.1offshoring.com/

これまで、ダイバーシティ推進=女性の社会進出支援 と考えられることが多く、実際に上記書籍でも”女性活躍”を中心に展開されています。

ところが、この本を直々に紹介してくださった英治出版の原田社長は、この本を従来の女性活躍本と位置づけることに懸念を示します。


幸地「ダイバーシティ本というと、どうせ女性支援でしょう?」
原田「我々は、そんなつもりで出版したのではありません!」


出版社の社長が自信を持ってお勧めするので、さっそく本を持ち帰り、じっくり読み進めました。
・・・
私にとっては、実にタイムリーな内容が満載でした。(あくまでも、私にとって)この時期に出会って大正解の本です。


従来のダイバシティ推進は、ある意味において経済合理性を無視してきました。経済合理性のみを追求して、個人の尊重を無視し続けたオフショア開発推進とは対照的です。

オフショア開発の立場からすると、なぜ従来の女性活躍を主目的とするダイバシティ推進が成功しないのかが良く理解できました。一方で、世界的に研究が進んだダイバシティマネジメントの立場からすると、日本のオフショア開発現場の遅れ、未成熟さが身にしみて実感できます。

ダイバーシティ推進というと、PMBOK的なプロジェクトマネジメントとはかけ離れてしまいます。どちらかといえば組織改革、風土改革といった観点から、オフショア開発にアプローチしたい人向けの話題です。

最近、脚光を浴びる「対話」や「働く意義」「生活の質(QOL)」、そして使い古された「学習する組織」の観点からオフショア開発事業の経済合理性を追求したい人は、ぜひともダイバーシティマネジメントを勉強してください。


[PR]今月のオフショア開発実践セミナー(6時間集中コース)でも、ITプロジェクト環境におけるダイバーシティ推進に触れます。
http://www.ai-coach.com/seminar/academy_pr.html


[PR]今月のオフショア開発勉強会は、名著ザ・ゴールでお馴染みのITプロジェクト環境のボトルネックを制御する技法を学習!
http://www.ai-coach.com/seminar/workshop.html

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ニコニコ宇宙探索

週末は、インターネットで科学・宇宙に関する番組を観まくりました。地球の成り立ち、地球外生物の探索、太陽の秘密など。海外には、たまに優れたサイエンス番組がありますな。


[PR] オフショア開発勉強会・東京・CCPM(Critical Chain PM)
http://www.ai-coach.com/seminar/workshop.html


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オフショア大學応援ファンド

今朝も早起き3:00起床。

早朝の時間帯は誰にも邪魔されず、じっくり腰を据えて作業に没頭できます。集中しすぎて、眠くなることもしばしばですが。

アイコーチが主体となって運営するオフショア開発リーダー育成のオフショア大學と沖縄IT津梁パークの仕組みの親和性が高いことが判明し、益々おもしろくなってきました。

ただし、熱い思いだけが先走っても予算の制約にしばられたり、当面の運転資金不足や手続・許認可に悩まされる可能性があります。

さらに、本格的に人が足りなくなってきました。

そろそろ我が社でも、企画職・マーケティング職・コンサルタント職の人材を募集しようかと真剣に検討中。

にもかかわらず、今日の午後には、某出版社と最新オフショア本の打ち合わせ。執筆することが決まったら、さらに時間が足りなくなることは必死。

やはり、早急に資金調達して、組織的に動ける仕組みを整備します。社債やファンドを小口債券化して、アイコーチの活動意義に共感してくれる企業や個人からの応援を募ろうかな。

例えば、沖縄好きな個人から1口ウン万円の小口投資を受け付けて、沖縄IT津梁パークにおける人材育成プログラム開発の資金にあてる。

例えば、幸地の応援団から1口ウン万円の小口投資を受け付けて、新規出版プロジェクトの活動資金にあてる。本が売れたら、配当金が増えるようにする。

これらは、アイコーチ社への第三者割当増資ではなく、個別プロジェクトを応援するためのファンドです。活動目的が明確なので、応援しやすいかなーと思って。思いつきに過ぎませんが。

しかし、そうなると、しっかりとしたファンド管理者が必要かな。
うわ、また手間が増えそう。

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霞ヶ関で沖縄IT津梁パーク会談

お昼は、久しぶりに東京は霞ヶ関の内閣府を訪問して、沖縄IT津梁パークと人材育成を含めた青写真について意見交換しました。我ながら大風呂敷を広げたと苦笑いです。これも、中国人オフショア関係者と対話を重ねてきたおかげです。ありがとうございます。

第1段階 沖縄IT津梁パークに産業集積
第2段階 沖縄IT津梁パークを中心とした□□□□を構築
第3段階 ・・・秘密

これは、でかい構想です。しかも夢物語じゃないし。

それにしても、霞ヶ関には沖縄のかりゆしウェアを着た人は皆無でした。よれよれしたシャツを着たチンピラ風の自分に酔いました。


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朝マック絶賛大会

今日は東京都内の某所で終日セミナー講師を務めます。年に2~3回ほど、ある会社から声をかけられて1日セミナーを受け持ちます。少し早めに家を出て、朝マックでもしようかな。

朝メニュー(日本マクドナルド)
http://www.mcdonalds.co.jp/sales/morning/bf_menu.html

というのも、昨夜コンサルティング仲間との4名飲み会で、朝マックを絶賛する人が参加者の過半数を超えたからです。さらにもう1人が、マクドナルドの100円コーヒーの費用対効果を力説します。

普通そこまでいうか! と思いましたが、信頼する仲間が言うから仕方がない。それにしても、そこまで朝マックにほれ込みますか~。

関西では"朝マクド"ですか? まさかね^^;


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JAL遅延対応

昨日の午後、沖縄の那覇空港から東京羽田空港に飛びました。

某JAL 便を利用しましたが、ちょっとした珍しいトラブルに遭遇しました。

私の便(JAL918) は那覇空港を16:40に出発する予定です。予定通り何の問題もなく出発、無事に定刻通り東京に着きました。

前出の珍しいトラブルとは、私の搭乗便ではなく、私よりも先に出発するはずの前のJAL便で起きました。

16:15 出発時間の少し前に那覇空港の出発ロビーに到着した私の目の前は、黒山の人だかりで溢れていました。さすがは観光シーズン到来の沖縄♪ と思ったのですが、いささか事情が異なるようです。

案内板をよくみると、定刻12:45 発、沖縄から東京羽田空港に向かう便が、何らかの事情により未だに離陸できず数多くの客が足止めを食らっているようです。

「もしや、私の搭乗便も出発の目処すら立たないのでは・・・」

一瞬あせりました。だって、先発するはずの同じJAL便が4時間経っても動く気配すら見せません。

遠くから罵声が飛んできます。
申し訳なさそうに謝りながら対応する地上乗務員のみなさん。


無駄に待ち時間を過ごしたくなかった私は、本日の予約を変更して明日以降にずらそうかと本気で検討しはじめました。

ところが、まもなく私の出発便(16:40)の搭乗案内が始まります。どうやら、問題の定刻12:45発JAL便に予約した者だけが足止めをくらい、後続のJAL便はすいすいと通常通り運行されているようです。

この様子をみて、また激怒する客が現れます。

納得です。
たしかにこれは厳しい。

怒りやあきらめ顔の人々を残し、16:40出発の私たちJAL918 便は無情にも離陸しました。

私は、いつもの癖で問題解決の糸口を探りました。そして、なかなかいける解決策を思いつきました。

あなたが、JALの顧客対応責任者なら、上記のトラブルに際してどのように対処しますか。

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那覇市で沖縄IT津梁パーク打ち合わせ、のち東京

今朝も早起き3:40。サッカーの欧州選手権大会 UEFA EURO 2008 の決勝戦をTV観戦しました。フォワードの仕事はゴールを決めることだと改めて実感。

午前中は、沖縄県那覇市字小禄にある沖縄産業支援センターで打ち合わせ。沖縄のソフトウェアパーク”IT津梁パーク”に設置される、高度IT人材育成の仕組みについて相談です。

沖縄産業支援センターと那覇空港は目と鼻の先にあるため、午後はその足で東京に戻ります。

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今夜沖縄に移動、琉球大学でリーダーシップ講座

今夜から沖縄出張です。
週末は琉球大学で講義があります。

今回のテーマは、リーダーシップとコーチング。

動機づけ理論とコンピテンシー関連について、特に多文化チームへの適用についてたっぷり話します。

例えば、コーチングの理論や技法を丸暗記することはさほど難しくありませんが、実務で実生活への適用は簡単ではありません。

実際、覚えたてのコーチング技法を親しい間柄や直属部下に使うと、かなりの確率で失敗します。特に、旦那が奥さんにコーチングすると、ほとんどの場合は撃沈させられます。

近年はやりのメンター制度のように、第三者によるコーチングの方が有効に機能すると言われます。

なぜだと思いますか?

 ↑今週のオフショア大學で出題しました。

反対に、人格の優れた大統領でも、その辺の子どもからコーチされることがあります。天下のイチローでさえ、幼い野球少年からコーチされることもあり得ると思います。

なぜだと思いますか?

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ビジネス書の企画づくりに挑戦

3月末に出版されたオフショア開発PRESS(技術評論社)に続き、9月上旬には別の出版社からオフショア開発専門書が出されます。

オフショア開発PRESS
http://press.1offshoring.com/


前者は、全体企画+特集記事の執筆者として関わりましたが、後者は単著なので企画から執筆までほぼ独りで担当しました。

出版不況といわれる昨今ですが、実にありがたいこと。恵まれた状況に感謝です。

前出の2冊は、いずれもソフトウェア業界関係者に向けたマニアックな内容でした。3冊目は、一般ビジネスパーソン向けに分かりやすい中国オフショアリング解説書を書きたいと思います。

ビジネス書初挑戦です。

出版社との交渉を始めたばかりですが、複数の企画をまとめると同時に少しずつ執筆を始めようと思います。出版社に「売れない」と判断されたら、この話はボツですが・・・^^;

こんなテーマの本が読みたいな、というリクエストがあれば、お気軽にどしどしお寄せください。専門書、一般ビジネス書、教科書なんでもOKです。


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『組込みプレス』編集者拉致計画

組込み系ソフトウェア関係者に朗報です。

昨日は技術評論社の雑誌編集者とランチミーティング。『組込みプレス』という定番雑誌にオフショア情報を提供することになりました。具体的な内容は未定ですが、まずは編集者を拉致して中国に送り込むことからはじめます。

有名雑誌への情報提供を希望される方は、お気軽にご相談ください。中身のない提灯記事はNGですが、こちらが『組込みプレス』読者に役立つと判断すれば、喜んであなたの会社の事例紹介などを雑誌掲載します(予定)。

会社のPR活動にお役立てください。技術評論社いわく、有料広告のお問い合わせも大歓迎です。

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中国人は信頼されるために人を騙します

中国における「信頼」の根底を知る手がかりを紹介します。


中国のさまざまな兵法の優れた部分を取り入れ、その集大成として三六通りの計略にまとめた「兵法三十六計」。

その第一計は「瞞天過海(まんてんかかい)」。

白昼公然、天を欺いて海を渡るという意味です。敵を欺くには人間心理の意表を突くこと、と説きます。そして、巨大な嘘はばれにくい、という教えにつながります。

つまり、中国人は信頼されるために人を騙します。だまし続けることで人脈が作られ、信頼関係が築かれていくのです。

こうした部分は日本人とは絶対に相容れません。中国人は、死んで棺桶にはいるまで背伸びをし続けました。


これは、中国オフショアリング事業の大先輩から教わりました。あなたは、どう感じましたか。この意見に同意しますか。それとも、反対ですか。

人は幸せになるために、小さな嘘をつきます。本当は寝坊による遅刻なのに、体調不良を言い訳にします。男と女の間の嘘なんて、枚挙にいとまがありません。

では、全員を幸せにするためなら、大きな嘘も許されますか。

「瞞天過海(まんてんかかい)」

何はともあれ、天を欺くという発想自体、日本人の私としては新鮮な驚きを得ました。中国では、天も欺けるのか・・・。

本社も経理も中国へ - 交通費伝票は中国で精算する
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第27回オフショア開発勉強会の日程決まりました

次回のオフショア開発勉強会の日程が決まりました。

第27回目の東京場所は、7/25(金)夕方です。
しかも、ゲスト講師のご厚意により、特別3時間コースとなります。
演習をたっぷり、事例も満載なお得な勉強会です。

人数限定なので、スケジュールを空けておいてくださいね。

テーマは「CCPM(Critical Chain Project Management:クリティカルチェーンプロジェクト管理)と分散開発」。

申込み方法は後日案内します。

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a kind of potato, Japanese potato

新宿の某牛丼屋に入ったら、怪しい二人組の男が券売機の前で立ち往生しています。彼らが話す言葉は日本語ではないことは明らか。しかし中国語でもありません。韓国語とも違うような。

少し「みゃぁ、みゃあ」する感じから、タイ語かベトナム語かな?と思いました。

某松屋の券売機には日本語表示しかないようで、この二人は後に並ぶ私たちに順番を譲って、その後もみゃあみゃあ相談しています。

数分後・・・

彼らは、たまたま私の隣に座りました。次に、店員が一生懸命英語で話しかけます。

ちらっと見たら、彼らの注文は・・・

ご飯大盛り
生玉子
サラダ
とろろ
味噌汁

こんなオーダー、はじめてみました。

とりあえず、私は声をかけました。

「君たち、どこから来たの?」
「ベトナムさ」
「へー、それで仕事は何やってんの?」
「シェフさ」

普通に英語は通じます。やるな、ベトナム人シェフ。

数分後・・・

彼らの前に注文した品が並べられます。案の定、彼らは、かなりとまどっています。まず、生玉子が食べられません。そこで、なぜか私が彼らの代理人として店員を交渉します。

「ぷりーず ちぇんじ・・・」

店員は日本人なので、日本語でOKです。

「彼らは生玉子が苦手なので、ゆで卵と交換してもらえますか」

すると、最初に声をかけた若い男性アルバイトは即拒否。彼にそんな権限と機転は備わっていないようです。ならばと、今度は奥にいる店長っぽい年長者を呼んで再交渉。

2度目はすんなりOKでした。


次にベトナム人は「これは何だ?」と、とろろを指さして質問します。あなた、本当に何も分からず注文ボタンを押下したのね、と苦笑い。

This is a kind of potato, Japanese potato.
Oh, I see ...

なんと、意味が通じました。

 とろろ=a kind of potato

異文化コミュニケーションマネジメントの専門家として、面目躍如といったところでしょうか。安心しました。これからの時代、牛丼チェーン店にも英語表記のメニューは必須ですね。

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東工大IT開発オフショアリング研究会

昨夜は、東京都内で開催された第1回IT開発オフショアリング研究会(東京工業大学 技術経営専攻 比嘉邦彦研究室主催)に参加しました。

研究会の会場には40名近くの関係者がいたはずですが、なぜかその中に沖縄かりゆしウエアを着たおじさんが二人もいました。一人は私(^^)。もう一人は、研究会を主催した比嘉教授。なんじゃ、そりゃ。

研究会後に催された懇親会では、私の事を知っている人が約半数。微妙な知名度に苦笑いです。日本初のオフショア開発専門誌である拙著オフショア開発PRESS の知名度はもっと低く、わずか数名程度。(正確には、私は執筆陣の一人&企画)

懇親会会場の人々は、みなオフショア開発関係者なのに・・・。
マーケティング不足を実感しました。

オフショア開発PRESS公式サイト
http://press.1offshoring.com/

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インド現場便り

今週から、オフショア開発メルマガでは、インド開発の現場で活躍する向井永浩様による「インド現場便り」を不定期で掲載します。
今のところ、週1回掲載の予定です。

そのうち、上海オフショア開発フォーラムも連載を持つ予定。
「メルマガに書けないネタが多すぎる!」なんていわずに、どしどし危ない話を公開しましょう。

もし希望があればベトナム記事枠を設定します。
ただし、責任を持って連載締め切りを守れる方のみ対象。

 記事連載の相談 → mailmag@ai-coach.com


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東京は天国

先週末の沖縄は蒸し暑かったです。遊ぶ暇など全くなかった(涙)

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今夜から沖縄出張

本日の午前中、ドメインai-coach.comは死んでいる可能性があります。ご迷惑をおかけします。申込みやキャンセル連絡は、こちらまでお知らせください。どうぞ、よろしくお願いします。

 こちら→ support@1offshoring.com

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今夜から沖縄出張

本日の午前中、ドメインai-coach.comは死んでいる可能性があります。ご迷惑をおかけします。申込みやキャンセル連絡は、こちらまでお知らせください。どうぞ、よろしくお願いします。

 こちら→ support@1offshoring.com

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ドラクエくらい制約の強い環境が好ましい

オフショア大學の講師陣も、実は陰ながら日々悩んでいます(^^;)。

「あの設問は本当に役立つのだろうか?」
「書き込みが少ないのは、案内方法に不備があるのでは?」
「このフィードバックは、厳しすぎないか?」
「スキルや経験の異なる受講者に学習機会を均等に提供するには?」

オフショア大學「オフショア開発コーディネ